【Unity】Texture を加工するツールの改良
以前作成していたテクスチャ加工の使い勝手を向上して機能を追加しました
※Texture2D.SetPixels を利用している都合上 RGBA32, ARGB32, RGB24, Alpha8 の フォーマットのテクスチャにのみ利用できます
導入
Github
PackageManager
「Add package from git URL」に https://github.com/yayorozu/UnityEditorTextureEdit をAddしてください
使い方
Tools/TextureEdit で Editor Window を開くことができます

Select Module の右側が機能一覧になっているので、ここから利用したい機能を選択します

一部機能では Preview を見ることができ、値を調整しながら加工後のテクスチャを確認できます

調整後 Preview が問題無ければ、「Apply」を押すことでテクスチャの上書きができます

機能一覧
| モード | 機能 |
|---|---|
| ChangeAlpha | 指定した色のアルファを0にする |
| ChangeColor | 指定した色を別の色に変換する |
| CutRoundAlpha | 上下左右の アルファが0の部分を削除する |
| NoAplha | アルファをすべて1にする |
| Padding | 上下左右にスペースを追加削除する |
| Resize | サイズを変換する |
| Split | 指定した数で縦横分割して出力する |
| ToGray | グレースケールに変換する |
| Resize | サイズを変換する |
| ToHSV | HSVを指定して変換を行う |
| NPOT | 2のべき乗サイズに変更する |
| ToNega | ネガポジ反転を行う |